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morioXのGroovyお勉強日記

2009-10-10

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ここまででGroovyインストールの準備は終了したので、ここからWindowsインストーラでの作業を行います。

5. Groovy Windowsインストーラの実行

Windowsデスクトップ上で、ダウンロードしたインストーラアイコンをたたくと、インストーラが起動します。

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何を入れるかを聞かれますが、デフォルトで指定されている通り、全部入れてしまいましょう。

f:id:morioX:20091011042035j:image

起動用ショートカットをスタートメニューに追加するか聞かれるので、ここもデフォルト設定通り追加する設定にします。

f:id:morioX:20091011042052j:image

ここでインストールがスタート。

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ほどなくインストールが一段落するので、「Next」を押下します。

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ここでGroovy環境変数設定画面が表示されます。GROOVY_HOMEにGroovyインストールディレクトリが設定、PathにGroovyの実行ファイルがあるフォルダが追加されます。特に編集する必要はありません。

一番下の「Add To System Environment」は、環境変数をどこに設定するかを決めるために存在します。チェックが入っていれば「システム環境変数」に、入っていなければ「ユーザー環境変数」にGROOVY_HOMEとPathの値が設定されます。

f:id:morioX:20091011042110j:image

ちなみに、ここまでの作業で、JAVA_HOMEの設定を忘れていると以下のメッセージが表示されます。後からでもJAVA_HOMEを設定すれば間に合うので特段気にする必要もないでしょう。

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最後にファイルの関連付け。上側のチェックを入れると拡張子「.groovy」のファイルを、ダブルクリックすることによりGroovyスクリプトとして起動できるようになります。

下側のチェックを入れると拡張子「.groovy」「.gy」のファイルについては、拡張子をつけずにコマンドプロンプトから実行できるようになります。

f:id:morioX:20091011042112j:image

関連付けが終了するとインストール作業は終了となります。

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6. インストール結果の確認

最後に確認手順を少々。

まずは、プログラム メニューにGroovy起動のショートカットがあり、そこから各プログラムを起動できることを確認しましょう。

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あとは、コマンドプロンプトから「groovy -v」コマンドを実行。このコマンドが成功すれば、ほぼ完全に設定が終了しているといってよいはず。

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ということで、画面キャプチャを大量に使って、Windowsインストーラを使ったインストール手順を丁寧に説明してみました。こうやって説明を書いていて思ったんですが、環境変数の設定は丁寧に行ったほうがよさそうです。ほかは本当に一本道なんですけどね。