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morioXのGroovyお勉強日記

2009-10-07

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前回は、各環境で通用するインストール手順をまとめました。今回は、最も利用者が多い(であろう)Windows環境へのインストーラを使ったインストールについてまとめてみました。

せっかくの機会なので、Java環境のインストール手順から書いてみてます。なので、少々長いです。必要なところをつまみ食いする感覚で読んでみてください。

なお、ここで紹介する情報はすべて2009年10月10日現在のものです。

(日記の日付が10月7日なのは、日記1日分のアクセスで表示される量を絞る目的で、内容を分割し、過去の日付から書き始めたからです)

1. Java環境のダウンロード

まだJava環境がセットアップされていない場合は、まずそのセットアップを行う必要があります。すでにJava環境(JDK)がインストールされている方は、この項(Javaダウンロード)と次の項(Javaインストール)をスキップして下さい。

まずは、以下のサイトにアクセスします。

http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp

最近は、どこのページに行けば JDKダウンロードできるか、わかりにくくなりました。このページからダウンロードリンクに進むことができます。

f:id:morioX:20091011041925j:image:w560

今回は、ページの真ん中あたりにある「JDK Update XX」というところからJava環境をダウンロードします。ほかにもさまざまなダウンロードセットが用意されていますが、話をややこしくしないためには、一番シンプルなこちらをダウンロードするのがベストです。

f:id:morioX:20091011041928j:image:w560

プラットフォームを聞かれるので、ここは「Windows」を選択します。Language部分は、「Multi-language」で固定のようなので特にいじらず。あとは、License Agreementにチェックして次に進みます。

f:id:morioX:20091011041930j:image:w560

ダウンロードリンクからファイルをダウンロードします。

f:id:morioX:20091011041931j:image:w560

ダウンロードすると、こんなアイコンが生成されます。ダウンロードファイルの名前がこの名前からかけ離れている場合は、やり直すのが賢明かと思います。

f:id:morioX:20091011041935j:image

Javaダウンロードはここまで。次の項でJavaインストールを紹介します。

2009-10-06

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パッケージマネージャインストーラを使わないインストール手順をまとめてみました。筆足らずな部分はあると思いますが、この通りに作業すればWindowsでもLinuxでもMacOSXでもインストール作業が行えるはずです。間違い等ありましたらご指摘ください。

パッケージマネージャを使ったインストールWindows Installerを使ったインストールについては、次回以降取り上げるつもりです。

1. Groovyインストールの基本

Groovyインストールは比較的簡単です。インストール対象のプラットフォームがWindowsでもMacOSでもLinuxでも抑えるべきポイントは以下の4つ。

もちろん各プラットフォーム用のパッケージをインストールする事により、上記を簡略化する事も可能です。ただ、インストーラやパッケージマネージャのコントロールを受けずとも、簡単に環境づくりが出来る、というのがgroovyの長所の一つなので、インストール方法は覚えておいた方が良いと思います。


2. Java実行環境(JDK)のインストール

GroovyJava実行環境上で動作するため、JDKインストールする必要があります。

ご存知とは思いますが、Java実行環境は以下のサイトから入手可能です。

http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp

Javaインストール自体は特に難しくありませんので詳細は割愛します。JDKではなくJREだけで十分Groovyが動くようなのですが、無用のトラブルを防ぐ意味で、ここではJDKインストールしてください。


3. Groovyバイナリパッケージのダウンロード

以下のサイトからGroovyバイナリパッケージをダウンロードしてください。

http://groovy.codehaus.org/Download

ここでは、Binary Releaseを使ったインストール方法を説明します(ダウンロードファイルは、groovy-binary-1.6.x.zip)。

Windows Installerを使ったインストール方法、及び各種UNIXでのパッケージマネージャを使ったインストール方法については、次回以降で書く予定です。


4. Groovy バイナリパッケージの展開/配置

3. で取得したzipファイルを任意の場所に展開してください。Windowsならば C:¥ 直下や、C:¥Program Files¥ 直下に、各種UNIX(Linux,MacOSX等)ならば、/usr/local や ホームディレクトリに置くのが無難でしょう。


5. 環境変数の設定

最後に、以下の環境変数を全て設定してください。

環境変数設定内容
JAVA_HOME(未設定なら) JDKインストールされているディレクトリC:¥Program Files¥Java¥jdk1.6.0_16
GROOVY_HOMEGroovyバイナリパッケージを配置したディレクトリC:¥groovy-binary-1.6.16
PATH既存のPATHに、JAVA_HOME直下のbinディレクトリ、GROOVY_HOME直下のbinディレクトリを加えたもの%PATH%;%JAVA_HOME%¥bin;%GROOVY_HOME%¥bin

全てが終了したら、あとは確認作業です。コマンドプロンプトやコンソールを起動し、「groovy -v」と入力してみてください。

Groovy Version: 1.6.16 JVM: 1.5.0_16

といったメッセージが表示されれば成功です。

uehajuehaj2013/07/27 10:44GROOVY_HOMEは設定しないのがオススメです

uehajuehaj2013/07/27 10:44GROOVY_HOMEは設定しないのがオススメです

2009-09-20

[] 今後の方針  今後の方針 - morioXのGroovyお勉強日記 を含むブックマーク はてなブックマーク -  今後の方針 - morioXのGroovyお勉強日記

ブログを書く、といっても最初の方針がある程度しっかりしていないと続かないもの。日常をつぶやくような内容ではなく、特定のテーマがあるブログならば特に。

なので、当面はタスクをいくつか設定し、そのタスクに沿って調べた結果を書いていく、というアプローチを取ろうと思います。

今考えているタスクのリストは以下の通り。沢山書いてみたので、当面はネタに尽きる事は無いかと。あとは投げ出さないようにする事だけですね(それが一番難しい訳ですが)。

既存の本の内容を書き写しました!という内容にはならないよう、気をつけてやっていこうと思います。